なぜこの世界は生きづらいのか?

アダルトチルドレンとして 世の中で生きることの辛さや、 思うことを綴ります。

【大人向け】哺乳瓶で牛乳を飲んでみた ~哺乳瓶のススメと飲み方~

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先日風邪を治すために買ったハチミツが残っていたので、

容器ごと舐めていたら、ふと思いついたことがあります。

 

それは、哺乳瓶で何かを飲んだら面白いのでは?

ということです。

 

ハチミツの容器の口はウィダーインゼリーのように

ちょうど口に咥えられるサイズであり、

それを咥えた時に少し安心感を得ることが出来たんです。

 

なので、咥える口がもっと柔らかい哺乳瓶であれば、

リラックスグッズになるのではないか?と考え、実際に使ってみました。

 

始めに言っておきますが、私がここで言いたいのは

赤ちゃんプレイをしたいということではなく、

リラックスする手段として哺乳瓶を使ってみようということです。

 

どの哺乳瓶が良いか?

早速Amazonで物色。

哺乳瓶を20年以上手にしていない私にとっては未知の商品なので、

まずは使いやすそう・値段が手軽なものを候補に挙げました。

 

哺乳瓶には耐熱ガラスプラスチックの2タイプがあるようで、

それぞれの特徴はこんな感じです。

 

耐熱ガラス:

  • レンジ殺菌できる
  • ミルクを冷ましやすい
  • 重いので持ち運びに不便
  • 割れる恐れがある

 

プラスチック:

  • 割れない
  • 軽いので持ち運びに便利
  • 傷がつきやすいので不衛生になりがち
  • ミルクを冷ましにくい

 

どう考えても家の外では使いませんし、

洗うときを考えると口が広めな方が良さそうなので、

こちらを購入しました↓

 
耐熱ガラスであれば牛乳を入れてレンジでそのまま温められる!
と思いきや、
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高さがありすぎてうちのレンジには立てて入りませんでした。
 
哺乳瓶をレンチンするのは諦めて、
マグカップで牛乳を温めてから移すことにしました。
 
哺乳瓶ごと加熱したい方は↓の小さいサイズの方が良さそうです。 

哺乳瓶での飲み方

①牛乳を温める

冷たいままでも飲めますが、やはり温かい状態で飲みたいもの。

まずはマグカップに牛乳を入れてレンジでチンします。

 

温かさの目安は人肌より少し熱い程度です。

熱湯と同じぐらいになると熱くて哺乳瓶を持つことが出来ないので、

普通に飲むホットミルクよりぬるめにしましょう。

 

後述しますが、たくさん飲むには力が必要なので、そこまで量は多くなくてよいです。

 

②ホットミルクを哺乳瓶に注ぐ

温めた牛乳を入れて乳首をつけた状態がこちら↓

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もし持ってみて熱かったら、

少しの間置いて冷ましましょう。

 

③乳首を咥えて飲む

私の人生の中で哺乳瓶を咥えた記憶がないので、(物心ついていない時飲んでたから)

本当に大人が飲めるのか?という疑問がありましたが、杞憂でした。

普通に飲めます。

 

下の写真で指で摘んでいる部分を上下の唇で押しながら吸うと、

中央の小さな穴からミルクが出てきます。

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ちなみに、空気が注入されないとミルクが出ない仕組みなので、

このように逆さにしてもミルクが穴から出ることはありません。

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しかし、ウィダーインゼリーのように手で潰して押し出すことが出来ないため、

口の力全てで吸わなければならなりません。

しばらく吸っていると首の筋肉が疲れてきます。

 

自分はだいだい100mlで十分かな~といった具合です。

 

哺乳瓶で牛乳を飲んだ感想

哺乳瓶でミルクを飲んでよかったと思うことを挙げていきます。

 

安心できる

これに尽きます。

寒い日に熱いコーンポタ-ジュを飲んだ時のような安堵に包まれます。

 

人間の脳には赤ちゃんの時の記憶がインプットされているようで、

タバコを咥える行為も乳首を咥える欲求を満たすために行なっている

と聞いたことがあります。

 

その通り、哺乳瓶の乳首を咥えると、

いやらしい気持ちではなく、

何か愛情を求める心地よさを感じました。

 

乳首を求める気持ちは男女によって差が顕著だと思いますが、

何かに甘えたい感情というのはほとんどの人が潜在的に持っていると思います。

 

他にその欲求が現れる行為は、例えばハグが該当すると思っていて、

抱っこされているのと同じだと思います。

 

たとえ大人になったとしても、

安心したい・甘えたい欲求を満たすのは必要だと考えたので、

私は哺乳瓶を咥えるという手段を試してみました。

 

まとめ

哺乳瓶で牛乳を飲んでみた結果、

自分にとってはリラックス効果があると気付きました。

 

皆さんも大人のプライドを捨てて、

赤ちゃん気分で哺乳瓶を咥えてみてはいかがでしょうか?