なぜこの世界は生きづらいのか?

アダルトチルドレンとして 世の中で生きることの辛さや、 思うことを綴ります。

今度は親の誕生日を祝うことを強制された話

昨年の12月、自分の誕生日を祝われるのが嫌で、

誕生日祝いを断ったことがありました。

death-or-agony.hateblo.jp

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今度は自分ではなく母親の誕生日を祝わなきゃいけない時期です。

毎年春になると、

「ああ、またお祝いしなきゃいけない」

「プレゼント用の花を買わなきゃ」

と祝いたくない本心を抑えて義務感に駆られてきました。

 

今までは我慢していたのですが、去年の自分の誕生祝いを断ったことで、

もう家族が揃う祝い事(という名の嫌がらせ)に乗るのをやめる決心がつきました。

 

今回は、先日あった騒動について一部始終をお見せします。

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私がシェアハウスに住もうと思った理由

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先日会社を辞める決断をした直後、

衝動的にいま住んでいるアパートから引越すことを決めました。

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去年の夏ぐらいからずっと引越ししたい気持ちはあったのですが、

家具や家電を運ぶのが面倒になってなかなか手を付けませんでした。

 

でも、会社を辞めることになった結果、今の所に住み続ける必要もないなと思い、

思い切って解約の通知書を出しました。

(気持ちを固めてポストに出しに行くのに1時間ぐらいかかった・・・。)

 

引越し先はまだ決まっていませんが、シェアハウスに住もうと思っています。

今回は、なぜシェアハウスに住もうと思ったのか、胸の内を明かします。

 

  • 引越ししたい理由
    • 1.親の干渉から逃げたいから
    • 2.家賃を下げたいから
  • シェアハウスに住みたい理由
    • 1.日常的に他人に何かをしてあげたいから
    • 2.孤独を避けたいから
    • 3.生活のコストを下げたいから
  • 実際に見に行ってみた
  • まだまだこれから

 

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会社を辞めることにしました。その理由について。

お久しぶりです。

しばらくメンタルが死んでいたのと、

考えることが多くて更新を滞らせてしまいました。

 

さて、Twitterでは度々呟きましたが、

現在勤めている会社を辞めることにしました。

 

 

3年前に入社したときから辞めたいと思っていたものの、

ずっと辞める勇気が出ませんでした。

 

しかし、色々な場で会社を辞めたことのある人と出会う機会が増え、

「会社を辞めても良いんだ」と思えるようになりました。

 

端的に言えば自分に悪影響を与えているものから遠ざかるために辞めたわけですが、

退職に至った経緯や思いを説明します。

 

  • 退職に至った経緯
  • なぜ会社を辞めようと思ったのか?
    • 会社の仕事を通じて実現したいことがなくなった
    • 会社や周りの人間に対する不信感
    • 3年間で上手くいかなかったことに対するけじめ
  • 上司との面談で感じたこと
    • 「嫌だけど仕事だからやる」のは勿体無い
    • 「あたりまえ」はあたりまえではない
  • 辞めるのを決めて良かったこと
    • 前向きに考えるようになった
    • 行動を起こせるようになった
  • 今後について

 

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某公立中学校の生活ルールに反論してみた

先日Twitterのタイムラインでたまたまこんなツイートを見かけました。

とある公立中学校で配布された生活ルールに関するプリントのようですが、

書いてある内容に驚きと苛立ちを覚えました。

 

私は中学から私立に通っていて、ここまで規則が厳しくなかったので、

「公立ってこんな理不尽なのか」と呆気にとられました。

 

自分がこの中学校の生徒でもなければ、子供が通っているわけではないので、

本来は自分と関係ない話です。

しかし、ルールに窮屈さを感じている人間の1人として当事者意識があり、

権力に対する怒りや反骨精神がメラメラと燃え上がりました。

 

そこで、引用ツイートの写真に載っている理不尽だと思うルールに対し、

1つ1つ反論していこうと思います。

 

あらかじめ補足しておきますが、

私が主張したいのは「このルールがクソだ」ということだけではありません。

「これだけ反論の余地があるルールを普通としている常識を疑え」

ということを言いたいんです。

 

引用ツイートのリプには「これが普通」という意見が散見され、

理不尽なルールによって制限・管理されるのが当たり前だと思っている人が多いことに驚きました。

 

おまえらそれでいいのかと。

もっとあるべき指導のあり方があるんじゃないかと。

 

理不尽なルールを認めてしまっているのは、そのルールを作っているのと同じであり、

そういう人間に限ってルールを人に押し付ける傾向があります。

自分の中だけで完結させず迷惑だから許せないのです。

 

  • ルールに対する反論
    • 1 校内生活に関わるもの
    • 2 持ち物に関するもの
    • 5 服装について
  • 理不尽な学校のルールにどう対処すべきか
    • 公教育の場がそんなんでいいの?

 

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いま求めている人間関係

今日は自分がいま人間関係に対して求めていることについて、

率直に語ろうと思います。

 

  • 初対面での出会い
  • 何をすべきなのか分からなくなった
  • いま求めている人間関係
  • 立ち返るべきは「質のための量」

 

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車の運転そこまで好きじゃないのに持たされた話

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大学生のときから5年間ぐらい車を持っていたことがあります。

今は要らないので売ってしまいましたが、

前は都心から離れた所に住んでいて、移動はたいてい車を使っていました。

 

でも、運転は好きじゃないんです。

車を持ちたいとも思いません。

 

にも関わらず、親に持たされていました。

当時の自分にはそれを断る理由もなかったですし、

損得勘定で考えたら得だったので、車を持つことにしました。

 

今回は私の車に対する考えについて語ります。

 

  • 免許をとらされる
  • 車を持たされる
  • 運転が好きでない理由
    • 常に緊張するのが疲れる
    • 移動中に運転以外のことができない
  • 車を持ってよかったこと
  • 必要なときに借りるのが賢明
  • まとめ

 

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まだバレンタインで消耗してるの?

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今日はバレンタインデーですね。

 

Twitterでは何回か発言した気がしますが、ブログで書いたことがない気がしたので、

バレンタインデー・ホワイトデーに対する気持ちをここに書きます。

 

バレンタインは嫌いなんですが、

正確には、好きでもない人にチョコを送り、

決まった日に返さなきゃいけない同調圧力が嫌いなんです。

 

そう思うようになった出来事を振り返ってみます。

 

  • 同級生で贈りあっていた思い出
  • 返さないと母親に怒られる
  • 会社でお返しを買わされた話
  • ホワイトデーはお返しが出来ない人のためのもの
  • 贈りたい人に贈ろう

 

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