なぜこの世界は生きづらいのか?

アダルトチルドレンとして 世の中で生きることの辛さや、 思うことを綴ります。

ネットワークビジネスの勧誘を見抜く6つの方法

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数ヶ月前、飲み屋で飲んでいたときに、

ネットワークビジネスだと推測できる勧誘を受けました。(2回目)

結果から言いますと、初めて知り合ったときに(ファーストコンタクトで)勧誘であると確信したので、別れた後に即効でLINEをブロックし、次回会う約束をシカトしました。

なので、本当にネットワークビジネスの勧誘かは分かりません。

 

私が騙しやすいと思われる人間なのか、よくこの手の勧誘を受けます。

おかげで、ファーストコンタクトで勧誘だと見抜けるようになりました。

もはや勧誘されることのプロです。

 

以前にネットワークビジネスの勧誘を受けた際は知識ゼロの状態だったので、

自分の目で実態を確かめに行きました。

death-or-agony.hateblo.jp

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初めて受けた勧誘の経験をふまえ、

ネットワークビジネスの勧誘を見抜くポイントを考え出したので共有したいと思います。

 

ネットワークビジネスの勧誘を見抜くポイントを知ることが出来る

 

① 次回会うアポイントをすぐに決めようとする
  • どんな仕事をしているのか
  • 何歳なのか
  • どこに住んでいるのか
  • 休みの日は何をしているか・・・
など初対面の人と話すようなことを一通り話した後、
「また今度飲みたいんだけど、いつなら空いてる?」
と訊かれました。
 
私は次週の予定を確認して、夜予定が空いている日を伝えると、
「じゃあその日にしましょう。連絡したいのでLINEを教えて欲しいです。」
と言われ、連絡先を交換しました。
 
正直また会いたいとはそこまで思わなかったので、
自分の予定をはぐらかすことも考えましたが、
その人との接点がLINEしかないので嫌だったらブロックすれば良いと思い、
とりあえず教えることにしました。
ただ、安易に約束してしまうと相手に主導権を与えてしまうので、
予定をはぐらかすのが無難だと思います。
 

ポイント:その場では次に会う約束をしない。LINEはブロックできるので教えてOK

 

② 手帳が誰かと会う予定で埋まっている
①で自分の予定を確認しているとき、同時に相手も手帳を開いて予定を確認していました。
私はスマホで予定を確認しているフリをしてチラッと相手の手帳を見てみると、
カレンダーに予定が毎日入っていました。
 
予定が毎日入っていることが悪いわけではありませんが、
ネットワークビジネスの勧誘の場合、複数人を週1回ぐらいのスパンで同時進行で勧誘するため、常に人と会う予定で埋まっているのが特徴です。
 
ポイント:相手の予定の状況から、普段のライフスタイルを想像する。
 
③ 次回会うまでのスパンが短い
私が飲み屋で勧誘を受けたのは金曜日の夜だったのですが、
次会う予定で提示されたのは次の月曜日でした。
「そんな頻繁に会うほど仲良くねぇだろ。」
と思いました。
 
ネットワークビジネスは商品を買ってもらわないと収益が発生しないため、
おそらく早く勧誘を進めたかったのでしょう。
 
ちなみに、「普段行きつけている店で予約とっておきます。」
と言われましたが、
私の要望を聞くことなく勝手に話を進めようとしていることにイラッとしました。
 
ポイント:相手が早く会いたいと思うことには理由がある。
 
④ 住んでいる場所が品川周辺(東京限定)
東京限定ではありますが、五反田・大崎・田町・大井町など品川周辺に住んでいる場合は注意です。以前勧誘されたとき、ネットワークビジネスをやっている人は皆その地域に住んでいました。
 
なぜ特定の同じ地域に住んでいるのかというと、
師匠やビジネス仲間と、なるべく多くの時間を過ごすべきという教えがあるからです。
仲間と頻繁に会うことになると、まずは勧誘者たちの近くに住もうという考えに至ります。
 
また、以前の記事に書いたとおり、
勧誘のターゲットを飲み会と称したパーティに誘うならば、
逆にパーティの開催地の近くに住んだ方が勧誘者にとって便利なのです。
 
ただし、
"品川周辺に住んでいるならばネットワークビジネスをやっている"
のではなく、
"ネットワークビジネスをやっているならば品川周辺に住んでいる可能性が高い"
というロジックなので、品川周辺に住んでいるというだけで怪しまないでください。
 
ポイント:なぜ相手がその地域に住んでいるのか考えてみる。
 
⑤ 勧誘者が複数人の場合、その関係を濁らせる
私を勧誘した人は3人組で飲み屋に来ていたのですが、その3人の関係を質問したところ、「飲み仲間」と答えていました。
よく考えてみてください。
普通だったら、「元々の会社の同僚」だとか「○○で知り合った人」という具体的な関係性を示しませんか?
現在飲み仲間だとしても、仲良くなったきっかけは他にあると思います。
「飲み仲間」というあいまいな関係で答えるということは、
ネットワークビジネスの仲間であることを隠しているのではないでしょうか。
 
ポイント:関係を濁されたときには隠している関係がある。
 
⑥ 感じの良い見た目をしているが、胡散臭い雰囲気を漂わせている

これは主観的なので優先度が低いと思い、最後に挙げました。

勧誘していた3人組は、30歳ぐらいの男性2人と女性1人で、

3人とも歳よりも若く見え、さわやかな第一印象がありました。

 

第一印象は良いのですが、話しているとなんとなく嘘くさい雰囲気を感じました。

自分が勧めたいと思わない商品・サービスを勧めていると、自然と胡散臭くなるのでしょう。

 

ポイント:自分に嘘をついて生きている人は、嘘が滲み出ている。

 

まとめ

ネットワークビジネスの勧誘では基本的に情報を後出ししてくるので、

それが何の勧誘なのか判明するまで時間がかかります。

そこまで時間をかけて結局ビジネスを始めないのでは時間の無駄となるので、

早いうちに見極めて決断することをおすすめします。