なぜこの世界は生きづらいのか?

アダルトチルドレンとして 世の中で生きることの辛さや、 思うことを綴ります。

スーツを着るのを辞めたら

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3週間ほど前から、会社にスーツを着ていくのを辞めました。

暑いからというのもありますが、

仕事のためにスーツを着るのがバカバカしく思えてきたからです。

スーツを着なくても仕事は出来ますし。

スーツを着るのを辞めたら、以下のような良いことがありました。

 

スーツを着ない利点を知ることが出来る

 

体感温度が下がる

今までは通年長袖のシャツを着ていたので、袖周りがどうしても暑くなりました。

また、首周りがタイトなので、通気性も悪かったように思えます。

現在はポロシャツかカジャアルな半袖シャツを着ているので、

冷房の設定温度が28℃だったとしても快適に過ごせます。

(その代わり電車の冷房の中だと寒いぐらいです。)

 

自分が個の存在であることを感じる

体感温度の話よりも、こちらの方が自分にとってメリットが大きいです。

朝夕の通勤ラッシュの電車に乗っていると、スーツを着た男性の会社員を多く見かけます。

 

自分は自身を社会不適合だと思っているので、同じ格好をしていると

「一般社会に溶け込んでいる感」

がして、嫌になります。

 

しかし、私服を着ることによって、その身なりは唯一のものとなり、

自分が社会の中において個性を認められた存在であるかのように感じます。

 

着る服を考えるのが楽しい

制服やスーツは、着る準備をするときに何も考えなくて済むので楽です。

ただし、考えない(思考停止)というのは楽しむ余地を無くすことでもあると思います。

「明日は上にこれを着ていくから、ズボンの色はこれにして、靴はあっちにしよう。」

といった具合に組み合わせを考えることで、1つの楽しさを生むことができます。

(「考えるのがめんどくさい」と言う人のことは知りません。)

 

まとめ

以上のように、スーツを着るのを辞めたら日常が少しだけ楽しくなりました。

男性よりも女性の方がビジネスシーンにおけるカジュアルさを許容されているのが羨ましいですが、自分の出来る範囲で続けていこうと思います。